2月27日、串本古座高校で令和7年度介護職員初任者研修の修了式が行われました。
和田施設長よりひとりひとりに修了証書が手渡され、「人生は一度きり。どんな仕事をして、誰と出会うかで人生は変わってきます。研修で学んだこと、取得した資格は皆さんのお守りがわりとなります。どんな仕事に就いても悔いのないようにして下さい。」とのお話がありました。



合格された9名の皆さん、おめでとうございます。これからの進路を決める時、この研修で学んだことが皆さんの役に立つよう願っています。
2月27日、串本古座高校で令和7年度介護職員初任者研修の修了式が行われました。
和田施設長よりひとりひとりに修了証書が手渡され、「人生は一度きり。どんな仕事をして、誰と出会うかで人生は変わってきます。研修で学んだこと、取得した資格は皆さんのお守りがわりとなります。どんな仕事に就いても悔いのないようにして下さい。」とのお話がありました。



合格された9名の皆さん、おめでとうございます。これからの進路を決める時、この研修で学んだことが皆さんの役に立つよう願っています。
2月25日に予定されていた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが天候等の関係で延期になったと発表されました。
楽しみが先送りになりましたが、万全の条件で挑んでいただきたいと思いますし、次の打ち上げ日の決定が待ち遠しいです。
先日、にしき園の入所者様が、カイロスの宇宙への旅の無事を祈って手作りの草履とメッセージを届けに串本町田原にある『スペースポート紀伊』へ行かれました。

草履は、先日百歳になられた梁村サダメさんの作品。今までたくさんの方にプレゼントされてきたそうですが、今回はこの3点を届けることに。

応援メッセージは特養だけでなくデイサービスのご利用者様にも書いていただきました。「がんばれカイロス!」「高く飛んでけー!」「成功を祈る!」など直筆の温かいメッセージがたくさん。中には「おいしいものが食べたい」「家族が元気でいますように」などの願い事?も・・・
それもこれも全部ひっくるめて天まで届きますように

スペースポート紀伊の下瀬所長様はじめ関係者の皆様、打ち上げ直前のお忙しい中ご対応いただきありがとうございました。訪問の調整をしていただいた串本町役場様や取材していただいた熊野新聞社様もありがとうございました。

串本福祉会は、民間ロケット「カイロス」の打ち上げを応援しています✌
2月18日、和歌山県立医科大学にて本法人の職員2名が講義を行いました。3月に行われる老人福祉施設実習に向けての事前授業です。
和歌山県立医科大学では、医学的知識や医療技術だけでなく、患者や家族の立場になって考えることができる『ケアマインド』を備えた医療人の育成を目標にされており、その取り組みの一つとして施設での実習が行われています。
医学部1年生100名の前での授業は14年目を迎えますが、毎回緊張しますし、毎回反省点がたくさんあります。微力ですが貴重な体験をさせていただいてこちらも勉強になりありがたく思っています。

医療と介護の連携、介護保険制度、高齢者の特性、認知症について、施設の生活、コミュニケーションの取り方、接遇、実習での注意点など、内容は盛りだくさんですが、今年もみなさん熱心に聞いてくれました。後日送ってもらう感想文を読ませていただくのが楽しみで、その理解力の高さにさすがだなといつも思います。
(これまでの感想文より)
・介護施設が今は家のように生活の場となっていることに驚き、介護施設の印象が大きく変わった
・高齢者は「私たちと同じように歩んできていまは人生の終末に向かおうとしていらっしゃる」というのに非常に感銘を受けた
・私たちが医師として一人前になるために、そしてそれ以上に人として立派になるために今回の実習は大きな機会となりうるのではないかと感じました
・介護福祉施設は単なる高齢者の方々の体のケアだけでなく、精神的な面をサポートしたり、最期の看取り介護もするというのを知って、非常に驚いた
・介護の現場は大変で厳しいものだと思っていましたが、その中に感動のあるやりがいのある仕事だと知り、私もその感動を少しでも味わえるといいなと思いました
・介護施設に対しては、「高齢者のサポート」というイメージが多かったですが、入居する人が要介護度の高い人がいることもあり、死と隣り合わせである場合もあるので、医師が常勤していないときにも緊急事態が起こりうるという点で、もっと複雑なことも伴うサポートであるように感じました
・笑顔をやり取りすることで精神的健康→身体的健康につながる、それを提供する場が介護施設であり、それを誇りにもって行い、それを喜ぶことのできる方が介護職の方たちだと感じ、すばらしい職業だと思った
・実習先で出会えるたくさんの人生の先輩の笑顔をみることが楽しみになりました
★学生のみなさんの実習が実のりあるものになりますように
★ケアマインドに磨きをかけて素敵なお医者さまになってくださいね
2月3日は節分でした。「鬼」=病気・不運・災いの象徴、「豆」=魔を滅する(魔滅)という考え方から「鬼は外、福は内」という掛け声で豆をまくそうです。
にしき園でも皆さんに邪気を払っていただこうと、各フロアごとに豆まきが行われました。本館2階『いろり』の豆まきの様子を紹介します。

はじめは威勢のよかった赤鬼と青鬼ですが...




次々と豆をぶつけられ、退散していきました。


豆まきのあとは、おやつタイム!恵方巻に見立てた職員お手製のロールケーキです。
フルーツがたくさん入っていて、おいしそう!!
節分の次の日は、『立春』です。暦の上では、もう春になりますがまだまだ寒い日が続いています。皆さんの体調に気を付けながら、暖かい春がやってくるのを待ちたいと思います。
2月8日(日)に行われる衆議院選挙の期日前投票が、4日(水)本館交流ホールにて行われました。今回は10名の利用者さんが、投票を行いました。
今回は3つの選挙があり、ひとつひとつに記入するのがたいへんだったと思いますが、皆さん真剣に選んでしっかりと書いてくださいました。




今後も、皆さんが安心して選挙に参加できるよう支援してまいります。
こんにちは上野山にしき園です。
寒い日が続いていますが、お隣のこども園のから元気な声が聞こえてきます。
その様子は、2階の非常口から良く見えN様も見ておられました。
が、しばらくすると手を挙げたり…と身体を動かし始めました。

視線の先には、体操している子供たち![]()
N様のお顔は、ニコニコ(*^-^*)
朝から素敵なリフレッシュタイムとなりました。
上野山にしき園では、お隣のこども園さんとの交流を大切にさせていただいてます。
12月は、ミニ発表会・クリスマス交流と2回も来園してくださいましたので
ご紹介します。
💃ミニ発表会






素敵な衣装とかわいく迫力満点のダンスや歌を披露してくれました。
感激と感動で涙される方もおられ子供たちのパワーと刺激をたくさんいただきました。
🎁クリスマス交流会🎄











クリスマス交流会に向けて子供たちに手作りプレゼントを!ということで絵馬を制作しました
3フロアの皆さんが協力して絵馬ができプレゼント🎁
こども園さんではお正月飾りと一緒に飾っていただきありがとうございました。
一緒に歌や手遊び・プレゼント交換と盛りだくさんでしたがあっという間に感じました。
サンタ役を快く引き受けてくだっさたお二人。
「サンタになったの初めてや」「子供たちが喜んでくれて嬉しかった」
「また来年もするよ」っと
会場にいる全員が楽しく心温まる交流となりました。
新館ひだまりのフロアがおやつにお好み焼きを作りました。

キャベツを刻んで~

天かす入れて~ 紅ショウガ入れて~

まぜまぜ まぜまぜ

焼き焼き 焼き焼き

慎重に 慎重に

大成功! おいしそうに焼けましたね♪
ではさっそくアツアツのお好み焼きをいただきましょう!!


みんなで協力して作ったお好み焼きの味は格別!
みなさん「美味しい、美味しい」と完食でした。



昨年末に開催し当ブログでも紹介した「にしき塾」。当初は30歳代職員を対象に2回の予定でしたが、参加者の評判が良く、体調不良などで受講できなかった職員もいたため、急遽第3回を開催することになりました。
3回目は、責任者を務める40歳代職員も含めた7名が参加。今回も「幸せな人生を送るために」をテーマに、塾長作成のパワーポイントのスライドを用いて進められました。今回はその内容の一部を紹介します。
冒頭で投げかけられたのは、「人がこの世に生まれてくる確率は?」という問い。その答えは「1億円の宝くじに100万回連続で当たり続けるほどの確率」だそうです。奇跡のように生まれた人生は一度きり。だからこそ、「自分の人生をどう生きるか」が大切だと語られました。
また塾長は、「皆さんは生き方としてこの仕事、にしき園を選んでくれた」「仕事や出会いによって人生は変わる」「この仕事に誇りを持っていますか」と問いかけました。
この問いを受けて語られたのが、塾生それぞれの思いです。今回はベテラン職員も参加していたこともあり、この仕事に就くまでの経歴や背景を交えながら、介護の仕事に対する自分自身の思いや覚悟について、持ち時間を超えて熱心に話してくれました。
一人ひとりの話を受けて塾長とのやりとりが行われた後、最後に塾長が強調したのが「言霊(ことだま)」、つまり言葉に宿る力についてでした。言葉には、私たちが想像しいる以上の大きな力があります。できるだけ前向きな言葉を使うこと。不平不満を口にするのではなく、感謝の気持ちを言葉にして伝えること。自分自身への戒めや、心の支えとなる言葉を大切にすること――。
「幸せになれるかどうかは自分次第。みんなでつれもて幸せになろう」――そんな言葉で、第3回にしき塾は締めくくられました。
今年の元旦は、暖かくていいお天気でした。
利用者さんたちの元旦の様子です。



特養「ひだまり」のフロアでは、皆さんで福笑いに挑戦!






特養「晴日」のフロアでは手作りの絵馬を作成し、壁に飾りました。






特養「いろり」のフロアではおせちとビールで乾杯!



いいお天気なので、各フロアとも近所の神社へ初詣に行ってきました。
今年も良い一年になりますように。


新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
介護の現場は年末年始も関係なく動いておりますが、にしき園では年が変わると新しい一年を皆でお祝いし、今年一年の安寧を祈念するセレモニーを行っています。今年も理事長より「介護、看護がなくてはならない仕事であることに誇りを持って、ご利用者様が安心・安全に、生きがいを持って生活できるよう、力を合わせて頑張ってください。」との新年の挨拶がありました。


今年は串本福祉会40周年の節目の年となります。より良い一年となるよう職員一同一丸となって努めていきたいと思います。
12月25日はクリスマス🎄ということで、各フロアごとにクリスマス会が開催されました。











クリスマスといえば、まずはケーキ!職員と一緒に、手作りしました。
フルーツがたくさんのっていて、とても豪華なクリスマスケーキです。





皆さんおいしそうに召し上がっていました。






ケーキの次は、サンタさん!サンタさんがひとりひとりプレゼントを手渡してくれました。
クリスマスが終わると次はお正月です。だんだんと寒く感じる日も増えてきましたが、
みなさん元気にお正月を迎えていただければと思います。
12月22日は「冬至」でした。一年で最も昼が短く、夜が長い日として知られていますが、この日を境に太陽の出ている時間が少しずつ長くなっていくことから、陰(不運)が極まったあとに陽(幸運)が訪れる転換点と捉え、冬至を新たな運気の始まりとして大切にする風習もあるそうです。

この日、デイサービスの利用者さんがたくさんのゆずを持ってきてくださいました。自宅の裏山に果樹園があり、そこで育ったゆずだそうです。ご本人は「私は足も悪いしとげがあるから木には登れんから、下のほうの葉っぱの中からとったゆずやからきずだらけや」と仰っていましたが、とってもいい香りがしています。果樹園には、他にも柿や栗、梅、みかんなど様々な果実の木を植えているそうですが、サルに食べられてしまうそうです。「サルは、ゆずと梅だけは食べんのや。」と教えてくださいました。


早速ゆず風呂に使用させていただき、利用者さんたちに楽しんでいただきました。冬至の日にゆず風呂に入ることで体を温め、無病息災を願うという風習があるそうです。またゆずには、「邪気を払う」効果があるともいわれています。
ゆずのパワーで、来年も元気にデイサービスに来ていただけたらと思います。
このたび、にしき園では若手職員を対象とした学びと対話の場「第1回 にしき塾」を開講しました。
塾長を務めたのは施設長、塾生は30代の正職員14名。2日間に分けて、各回2時間の講座を行いました。
にしき塾を立ち上げた背景には、日頃ゆっくり話す機会の少ない若手職員と対話し、彼らの思いや考えに触れたいという塾長の思いがあります。さらに、仕事を通じて豊かで幸せな人生を歩むためのヒントを伝えたいという願いも込められています。
講座では、塾生それぞれがテーマに沿って自分の考えや経験を語る時間があり、「この仕事を選んだ理由」「今の思い」「これからの目標」など、普段は聞くことの少ない率直な声が次々と飛び出しました。
時には笑いが起こる和やかな雰囲気の中、塾長が人生訓や経験を語るだけではなく、若い職員たちの本音にも耳を傾ける、互いにとって有意義な時間となりました。
初めての開催となった今回のにしき塾。
参加した職員にとって、仕事への向き合い方や自身の未来を考えるきっかけになれば幸いです。


12月4日、新館のご利用者様が古座川町三尾川の光泉寺のイチョウを見に行かれました。
車で走ること30分。到着してみると・・・
あらららら・・・イチョウの木の枝には葉っぱがありません💦
どうやら前夜の強風で一気に落葉してしまったようです。。
とはいうものの、山の中の澄んだ空気と暖かな日差しが気持ちよく、足元には黄金色のイチョウの絨毯がフカフカ♪
気を取り直して~



樹齢400年といわれるこの大イチョウ 高さ約30m、幹回り6m
存在感に圧倒されます




お地蔵さまに手を合わせる方や、「俳句の会で何度かここに来たよ」と言って懐かしそうに看板に見入る方も。



おやつを食べて、最後にみんなで記念撮影
イチョウからたくさんエネルギーをもらえましたね🎵
11月11日は「介護の日」です。「介護の日」は、介護を必要とする人々やその家族、介護に携わる人々、そして地域社会全体が介護について正しく理解し、支え合うことを促進するための象徴的な日となっています。



和田施設長より、「にしき園で働く皆さんに、この仕事についてよかったと思ってもらえるように、そして利用者の皆さんに、にしき園を選んでよかったと感じていただけるように、より良い環境をつくっていきたいと思っています。」とのお話がありました。
デイサービスでは毎年、介護の日に職員出演の劇を披露しています。今年は「かさじぞう」です。




「かさじぞう」のお話には、損得を考えずに自分よりも他者を思う優しさが込められています。わたしたちも日々の仕事の中で、少しでも多くの優しさを皆様に届けられるよう頑張ってまいります。