全国から2400名もの施設関係者が参加されました。
にしき園からは、施設長はじめ、5名の職員が参加。
昼間は講演会や、分科会、パネルディスカッションがあり、また、夜は交流会で、全国のみなさんと情報交換などをして親睦を深め、最終日に大会宣言を採択して無事終了しました。
メイン会場は、和歌山ビッグホエール

前日の準備から見ていると、こういう大きな大会は、様々な裏方さんの力に支えられていることがよく分かります。
去年の広島大会が終わった時点からこの日まで、地道に準備をしてこられた
事務局、実行委員会の御苦労に頭が下がります。
この和歌山大会が、どうか無事に成功しますように・・・

タクシーの運転手さんが「こういう大会があるとありがたい」とおっしゃっていましたが、地元への経済効果もかなりあるようです。
さて、いよいよ大会初日。お天気は曇り

会場に行ってみると、ステージが見事に完成していました

まもなく、オープニングアトラクションに参加される串本町トルコ文化協会の
みなさんが到着
メンバーの中には、にしき園の若手職員が4名入っています
全国大会のステージに向けて、トルコ文化協会のみなさんに教わりながら、
練習を頑張りました

さっそく、ステージに上がってリハーサルと、音声、映像のチェック


大きなモニターに映し出されるので、後ろの席でもよく見えます。
会場の後方には、作文、HP、フォトコンテストの受賞作品が展示されていました。

フォトコンテストの最優秀賞は、新宮市の黒潮園さんでした

花束を持って居室を訪ねた子ども達の表情や姿がなんとも可愛らしく入居者さんの顔は見えませんが、両手を挙げて迎える後ろ姿から喜びが十分伝わってきます。受賞、おめでとうございます

来年はうちの施設も応募してみよう

さて、いよいよ、本番開始。ドキドキしながらステージを見守りました


まずはじめに、串本町の田嶋町長が、トルコとの交流の歴史を説明。

衣装に着替えた串本町トルコ文化協会のみなさんが登場




無事にステージ終了~~
よかった、よかった
ちょうど安倍首相のトルコ訪問と重なり、とてもタイムリーな内容でした。
このあと、本題へと入り、基調報告、行政報告、堺屋太一氏の記念講演。
カメラ撮影禁止のため、ここからのステージの画像はありません。

会場は、2階まで埋まっていました。

こちらは、介護機器などの展示ブース。

外には、お土産物売り場のブース。和歌山の特産品が並んでいました。

県内各施設の職員さんたちからなる運営スタッフ。
おそろいのオレンジのジャンパーを着て、「おもてなし」の精神で対応して下さっていました。お疲れさまでした

今大会の大きなテーマは『新成長産業としての介護』~現場が考える介護の姿~
でした。
介護分野が新成長産業として発展するために、社会福祉法人は積極的に構造改革をはかり、人材育成に力を注ぎ、専門性の高い高品質の「科学的介護」をもって地域の介護拠点となること。
また、社会福祉法人は、情報の公開、地域貢献に取り組み、地域社会から信頼され必要とされること。
これらを改めて認識させられた今大会でした。