9月30日、和歌山市で令和7年度障害者雇用優良事業所等表彰式が行われ、本法人の川上智子職員が優秀勤労障害者として和歌山県知事から表彰されました。

川上さんは、平成25年みくまの支援学校を卒業してすぐに本法人に就職。様々な困難を乗り越え、誠実に職務に従事するとともにたゆまぬ努力で介護職員としての技術や知識をコツコツと着実に身に着けてこられました。
明るく素直な性格で、職員やご利用者の皆さんから親しまれています。
川上さんの成長には目を見張るものがあり、介護の資格である初任者研修や実務者研修を修了したあと、昨年、4度目の挑戦でついに国家資格の介護福祉士に合格。まわりの人々に大きな感動と喜びを与えてくれました。このたびの受賞は、川上さん自身の頑張りはもちろんのこと、御家族や先生方、職場のみなさんの温かい支援の賜物であると感じます。
入社時、「にしき園でお年寄りの方とコミュニケーションを取りながらお世話をすることに、自分なりに力になれればと思います」と志望動機を書いてくれました。串本福祉会にとって川上さんの存在は、大きな力となって花開いています。本当におめでとうございます。これからもますますのご活躍をお祈りしています。