二色にある古民家を改装したパン屋さん『LINK』さんがにしき園へ出張販売に来てくれました。材料にこだわった知る人ぞ知る人気のパン屋さんです。初めての試みでしたが、想像以上に盛況で、あっという間に完売でした。

どれにしようかなぁ~? あれもこれもどれも美味しそう♪

スタッフのみなさんも噂を聞きつけ集まってきました

これから定期的に来てくれる予定なので、楽しみですね~♪
二色にある古民家を改装したパン屋さん『LINK』さんがにしき園へ出張販売に来てくれました。材料にこだわった知る人ぞ知る人気のパン屋さんです。初めての試みでしたが、想像以上に盛況で、あっという間に完売でした。

どれにしようかなぁ~? あれもこれもどれも美味しそう♪

スタッフのみなさんも噂を聞きつけ集まってきました

これから定期的に来てくれる予定なので、楽しみですね~♪
5月11日、講談師の樫原まいさんがにしき園へ来られました。

樫原さんは、古座川町出身。今は東京在住で、講談歴は1年だそうです。「祖母がにしき園へ入所していたご縁で」と、このたび帰省された際の来園となりました。

演目は、「源左衛門駆け付け」「耳なし芳一」

観客は、デイサービスのご利用者様と特養各フロアから入所者の皆様
アンコールに応え、演目を1つ追加してくれました。

デイサービスのご利用者様が「よかったよ」「ありがとう」と握手

「どうして講談を?」と聞かれ、「もともと日本の伝統芸能に興味があり、東京でなければ経験できないことをしたかった」との思いから弟子入りしたそうです。

最後に、熱心に聞いてくださったご利用者様と記念撮影♪
樫原まいさん、ありがとうございました。これからもがんばってくださいね。
こんにちは。上野山にしき園です。
ご寄付いただいた立派なこいのぼり。いつか屋外で泳がせたいと・・・
やはり、青空の下で泳ぐこいのぼりは良いですねー🎏🎏
五月晴れのこどもの日。心地よい風と新緑にこいのぼり。
グランドで遊ぶ子供たちからは「屋根よ~りた~か~い・・・🎵」いい季節です。






毎年お誘いくださる「こどもの日運動会」。
清々しいお天気で20名ほどの入所者様ご利用者様が観覧されました。


「走りが速い」がご自慢のS様。子供たちのかけっこに自然と手も足も動きます。



応援する手にも力が入り笑顔がこぼれます。


メッセージ付きプレゼントをもらって子供たちとの触れ合いも楽しませていただきました。こども園さんありがとうございました。
にしき園では、入所者さんや利用者さんたちに四季を感じていただけるよう、各フロアや事業所ごとに職員が日々アイデアを出し合っています。「施設にいても、季節を感じていただける行事を大切にして欲しい」というのが和田施設長の願いでもあります。
4月には、各フロアはお花見に出かけたり、施設の裏でごんぱち採りをしました。デイサービスでは、桜の木の下でカラオケ大会が開催されました。


食べ物でも季節を感じていただこうと、『ひだまり』のフロアでは今が旬のえんどう豆で豆ごはんを作りました。


皆さんで協力して、えんどう豆の皮むきです。豆は職員の家の畑で収穫された物だそうです。大きくて丸々とした立派な豆ですね。


炊きあがった豆ごはんは、夕食で提供。皆さん、もりもり食べてくれました!
これからも、充実した生活を送っていただけるよう季節の行事やイベントなど計画していきたいと思います。
5月5日は「こどもの日」です。
昭和23年に制定された国民の休日で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」だそうです。
端午の節句とは同じ日ですが別行事で、こちらは中国から伝わった男の子の健やかな成長を願って行われる行事だそうです。
年に一度のこどもの日。“こどもの日らしい”ことをして過ごしていただきたいと、昼食にはこどもの日メニューが提供されました。

こどもも高齢の方も嬉しいオムライスとエビフライ。デザートはメロンゼリーです。
大きなオムライスですが、ほとんどの方が完食され「おいしかった~」と言っていただきました。




各フロアの壁やデイサービスの天井には、大小さまざまなこいのぼりや兜が飾られていてこどもの日が感じられます。

おやつには、こいのぼりの形の練り切りが提供されました。
今年の5月5日は、暦の上で夏の始まりを示す日である『立夏』でもあります。立夏を迎えると、日差しが強くなり、気温が上昇し始めるそうです。皆様の体調管理に気をつけながら、本格的な暑さに備えていきたいと思います。
4月15日、串本古座高校にて介護職員初任者研修の開講式が行われました。今年の受講者は2年生8名、講師は9名の職員が担当します。開講にあたり和田施設長より、介護の仕事の魅力について講話がありました。

「将来、介護の仕事に就きたいなと思っている人は?」という施設長の問いかけに手を挙げたのはひとりだけ。1年後、この人数がひとりでも増えるよう、介護技術だけでなく介護の仕事の魅力を精一杯伝えていきたいと思います。

資格取得に向けて一年間、頑張っていきましょう!!
3月18日、にしき園で長年勤務されてきた方の永年勤続表彰がありました。
今年は、勤続5年7名、10年6名、15年4名、20年1名、25年2名、30年1名の計21名に和田施設長より表彰状と副賞が贈られました。
受賞された皆様、おめでとうございます。益々のご活躍を祈念いたします。


勤続5年表彰 勤続10年表彰


勤続15年表彰 勤続20年表彰

勤続25年表彰
3月16日から18日まで、和歌山県立医科大学1年生4名が老人福祉施設での実習のため、にしき園へ来られました。特養、ショートステイ、デイサービスなどでご利用者のみなさんと触れ合い、そして実際に介護体験もしてもらいました。

入所者のみなさんは、お話したいことがいっぱい。しっかり耳をかたむけて聞いてくれていました。

嘱託医の先生の診察を見学させてもらい、貴重なお話も聞かせていただきました。



デイサービスのレクリエーションにも参加 みなさんとてもお元気です♪

「短い間だったけど、たくさんお話できてうれしかったよ。立派なお医者さんになってね」

最後にフロアのみなさんと記念撮影♪ 来てくれて、ありがとう!

「とっても良い経験をさせてもらえました」そう言ってもらえてこちらも嬉しいです。3日間、お疲れさまでした。

このたび、上野山にしき園にLPG発電機が設置され、業者による説明会が開催されました。

LPG発電機は、LPガスを燃料として停電時に電気を供給する災害に特化した非常用の発電機です。ライフラインとなる設備に関しては、照明や水はもちろん空調やエレベーターも使用可能となり、最大6日間電力が供給されるそうです。
この設備が活躍することがないよう願いますが、備えあれば憂いなし。今後も利用者様、御家族様、地域の方々に安心して当法人を利用していただけるよう努めてまいります。
こんにちは。上野山にしき園です。
待ちに待ったカイロス3号機の打ち上げ。
昨日に引き続き万全の態勢で打ち上げ応援に臨んだ2日間の様子をご紹介します。(動画で見ていただきたいですが・・・)









応援会場では、スターウオーズのテーマソングをBGMにライブ配信が流れる中
お隣のこども園さんや地域の方々と一緒にわくわくドキドキその時を待っていました。

早春の空に轟音ともに上昇するカイロス🚀



打ち上げ成功?…バンザーイ🎶バンザーイ🎵
結果は残念でしたが成功する日を楽しみに何度でも応援しますよ😊
わくわくドキドキ・感動を多くの方と共有できればと思います。
こども園さん・地域の皆様 次回もよろしくお願いいたします。
2月27日、串本古座高校で令和7年度介護職員初任者研修の修了式が行われました。
和田施設長よりひとりひとりに修了証書が手渡され、「人生は一度きり。どんな仕事をして、誰と出会うかで人生は変わってきます。研修で学んだこと、取得した資格は皆さんのお守りがわりとなります。どんな仕事に就いても悔いのないようにして下さい。」とのお話がありました。



合格された9名の皆さん、おめでとうございます。これからの進路を決める時、この研修で学んだことが皆さんの役に立つよう願っています。
2月25日に予定されていた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが天候等の関係で延期になったと発表されました。
楽しみが先送りになりましたが、万全の条件で挑んでいただきたいと思いますし、次の打ち上げ日の決定が待ち遠しいです。
先日、にしき園の入所者様が、カイロスの宇宙への旅の無事を祈って手作りの草履とメッセージを届けに串本町田原にある『スペースポート紀伊』へ行かれました。

草履は、先日百歳になられた梁村サダメさんの作品。今までたくさんの方にプレゼントされてきたそうですが、今回はこの3点を届けることに。

応援メッセージは特養だけでなくデイサービスのご利用者様にも書いていただきました。「がんばれカイロス!」「高く飛んでけー!」「成功を祈る!」など直筆の温かいメッセージがたくさん。中には「おいしいものが食べたい」「家族が元気でいますように」などの願い事?も・・・
それもこれも全部ひっくるめて天まで届きますように

スペースポート紀伊の下瀬所長様はじめ関係者の皆様、打ち上げ直前のお忙しい中ご対応いただきありがとうございました。訪問の調整をしていただいた串本町役場様や取材していただいた熊野新聞社様もありがとうございました。

串本福祉会は、民間ロケット「カイロス」の打ち上げを応援しています✌
2月18日、和歌山県立医科大学にて本法人の職員2名が講義を行いました。3月に行われる老人福祉施設実習に向けての事前授業です。
和歌山県立医科大学では、医学的知識や医療技術だけでなく、患者や家族の立場になって考えることができる『ケアマインド』を備えた医療人の育成を目標にされており、その取り組みの一つとして施設での実習が行われています。
医学部1年生100名の前での授業は14年目を迎えますが、毎回緊張しますし、毎回反省点がたくさんあります。微力ですが貴重な体験をさせていただいてこちらも勉強になりありがたく思っています。

医療と介護の連携、介護保険制度、高齢者の特性、認知症について、施設の生活、コミュニケーションの取り方、接遇、実習での注意点など、内容は盛りだくさんですが、今年もみなさん熱心に聞いてくれました。後日送ってもらう感想文を読ませていただくのが楽しみで、その理解力の高さにさすがだなといつも思います。
(これまでの感想文より)
・介護施設が今は家のように生活の場となっていることに驚き、介護施設の印象が大きく変わった
・高齢者は「私たちと同じように歩んできていまは人生の終末に向かおうとしていらっしゃる」というのに非常に感銘を受けた
・私たちが医師として一人前になるために、そしてそれ以上に人として立派になるために今回の実習は大きな機会となりうるのではないかと感じました
・介護福祉施設は単なる高齢者の方々の体のケアだけでなく、精神的な面をサポートしたり、最期の看取り介護もするというのを知って、非常に驚いた
・介護の現場は大変で厳しいものだと思っていましたが、その中に感動のあるやりがいのある仕事だと知り、私もその感動を少しでも味わえるといいなと思いました
・介護施設に対しては、「高齢者のサポート」というイメージが多かったですが、入居する人が要介護度の高い人がいることもあり、死と隣り合わせである場合もあるので、医師が常勤していないときにも緊急事態が起こりうるという点で、もっと複雑なことも伴うサポートであるように感じました
・笑顔をやり取りすることで精神的健康→身体的健康につながる、それを提供する場が介護施設であり、それを誇りにもって行い、それを喜ぶことのできる方が介護職の方たちだと感じ、すばらしい職業だと思った
・実習先で出会えるたくさんの人生の先輩の笑顔をみることが楽しみになりました
★学生のみなさんの実習が実のりあるものになりますように
★ケアマインドに磨きをかけて素敵なお医者さまになってくださいね
2月3日は節分でした。「鬼」=病気・不運・災いの象徴、「豆」=魔を滅する(魔滅)という考え方から「鬼は外、福は内」という掛け声で豆をまくそうです。
にしき園でも皆さんに邪気を払っていただこうと、各フロアごとに豆まきが行われました。本館2階『いろり』の豆まきの様子を紹介します。

はじめは威勢のよかった赤鬼と青鬼ですが...




次々と豆をぶつけられ、退散していきました。


豆まきのあとは、おやつタイム!恵方巻に見立てた職員お手製のロールケーキです。
フルーツがたくさん入っていて、おいしそう!!
節分の次の日は、『立春』です。暦の上では、もう春になりますがまだまだ寒い日が続いています。皆さんの体調に気を付けながら、暖かい春がやってくるのを待ちたいと思います。
2月8日(日)に行われる衆議院選挙の期日前投票が、4日(水)本館交流ホールにて行われました。今回は10名の利用者さんが、投票を行いました。
今回は3つの選挙があり、ひとつひとつに記入するのがたいへんだったと思いますが、皆さん真剣に選んでしっかりと書いてくださいました。




今後も、皆さんが安心して選挙に参加できるよう支援してまいります。