特養『花ゆら』のフロアでは、ベランダでお花を育てています。
6月にはかわいらしいミニひまわりが、たくさん咲いていました。

こちらのミニひまわりが終わってしまったので、また別のお花を咲かせようという事で利用者さんも一緒に種まきを行いました。


お花の好きな3人の利用者さんと、スノーボール、コスモス、キンセンカの3種類の種をまきました。
どんな花が咲くのか、楽しみですね。

特養『花ゆら』のフロアでは、ベランダでお花を育てています。
6月にはかわいらしいミニひまわりが、たくさん咲いていました。

こちらのミニひまわりが終わってしまったので、また別のお花を咲かせようという事で利用者さんも一緒に種まきを行いました。


お花の好きな3人の利用者さんと、スノーボール、コスモス、キンセンカの3種類の種をまきました。
どんな花が咲くのか、楽しみですね。

串本福祉会にしき園は、新宮警察署と「地域安全活動に関する協定」を結んでいます。 この協定は、犯罪のない安心・安全な地域社会の実現を目指し、当園と新宮警察署が互いに連携・協力していくためのものです。
先日、この協定の趣旨が活かされる出来事がありました。
朝の送迎中、当園のデイサービス車両の前で、自転車に乗っていた高校生が転倒する事故が発生しました。 車を運転していた職員は利用者を乗せて園に向かう途中でしたが、すぐ安全な場所に車を停車。利用者の安心を確保したうえで、迅速に代わりの送迎職員を手配し、自身は転倒した高校生の救護にあたりました。
高校生は頭部からの出血を伴うケガを負っていましたが、近くにいらっしゃった方々の協力も得ながら、応急止血や救急車の手配といった素早い初期対応を行い、無事に病院へ搬送されました。
幸いにも高校生は現在、元気に通学されているとのことで、高校の校長先生がにしき園にお見えになり、「本当にありがとうございました」と丁寧な感謝のお言葉をいただきました。
対応にあたった職員からは、当時の様子を振り返り
「突然の事故でとても驚きましたが、冷静に対応できてよかったです。私たちは日常業務で町内を車で走る機会が多いため、これからも地域の安全や皆さまの安心のために少しでもお役に立てればと思います。」 とのコメントがありました。
にしき園では、ドライブレコーダーを搭載した公用車を30台保有しており、利用者さまの送迎やお弁当の配達、訪問介護などで日々町内を巡回しています。また、これらの車は「きしゅう君のくるま」としても登録されています。
今回のような不測の事態に遭遇した際にも地域の一員として適切に対応し、今後とも安心・安全な街づくりに貢献できるよう努めてまいります。
(きしゅう君のくるま:子どもたちが危険に遭遇した際に駆け込める地域の「動く防犯拠点」としての役割を担っている。)


7月7日に、串本古座高校の生徒さん3名が「総合的な探究の時間」の授業でデイサービスに来られました。この授業は、生徒が自ら課題を見つけ、情報収集・分析・発表などの探究的な学習を通して、課題解決力や自己の生き方を考える力を育てることを目的としているそうです。




利用者さんとの交流を通して、「福祉についてもっと探究したい」と思ってもらえてたらいいなと思います。
また、7月9日には串本西中学校の生徒さん5名が福祉体験学習でにしき園を訪問してくれました。施設内を見学した後、先日の高校生と同様にデイサービスで利用者の皆さんとレクリエーションをしたり、お話をして交流を図りました。




短い時間でしたが、利用者さんと接したことで、高齢者や障害のある人などへの理解と共感を深めたり、福祉の仕事や地域福祉への関心を高めたり、将来の進路や社会参加につなげていってくれることを願います。
以前ブログでご紹介いたしました、高速道路へとつながる非常階段がこのほど完成を迎えました。
これに伴い、7月8日に国土交通省近畿地方整備局より3名の方をお招きし、現地説明会が行われました。 当日はにしき園をはじめ、二色地区の役員の方々や串本消防の皆さんも参加。具体的な利用方法について、参加者からは様々な質問が寄せられました。
説明会の後半では、実際に階段を使って24メートル上にある高速道路の高架橋まで上る体験も行われました。 一見するとかなり急な階段で、上るのも一苦労かと思われましたが、実際に上った職員からは「確かに急ではあるものの、手すりも設置されており、緊急時の非常用階段としては十分に活用できる」という声が聞かれ、一同安心いたしました。
今後は、階段へ続くアクセス道や水路に架ける橋などの建設が進められる予定です。また、施錠の管理や緊急時の運用方法といった具体的なルールについては、今後、役場を含めた関係各所と検討を重ねていくことになります。
なお、高速道路全体の完成は、予定通り来年の夏を予定しているとのことです。




今日、7月7日は七夕です。7月に入った頃からデイサービスや各フロアでは、職員が笹を調達してきて飾り付けを始めました。



特養『花ゆら』の七夕飾り作成の様子です。真剣な顔でカラフルな輪つなぎを作ってくださり、職員と一緒に飾りつけをしました。


短冊の願い事は、ご自身やご家族の健康をお祈りするものが多かったです。

デイサービスの七夕飾りは、小さな電球が天井に飾られ天の川のようでとても幻想的です。


おやつには、織姫様のかたちの和菓子、夕食には七夕そうめんとおいなりさんが提供されました。おやつは、皆さん「食べるのがもったいないねえ」と仰っていましたが、おいしいと好評でした。



皆さんの願い事が、叶いますように。
今年の梅雨は、雨が多いですね。湿気で蒸し暑いなと思う日も多くあります。
『ひだまり』のフロアでは、こんな季節にぴったりの寒天ゼリー作りを皆さんで行いました。


フルーツを切って、寒天をお湯で溶かして。皆さんで手分けするとあっという間です。


型に入れた寒天液の中に、フルーツを入れていきます。

冷蔵庫で冷やして、完成!




おやつの時間に、皆さんで召し上がりました。冷たくておいしかったですね!
この先、梅雨が明けるともっともっと暑くなってきます。皆様が体調を崩すことがないよう、暑さ対策を工夫して夏を乗り切っていきたいと思います。
5月28日、串本有田地区の「ホタル愛好会」の方からお声掛けをいただき、利用者様6名と職員7名でホタル観賞に出掛けてきました。
この取り組みは昨年に続いて2回目となります。前日から降っていた雨もやみ、暑さも和らいだ夕暮れ時、期待に胸を膨らませながら会場へ向かいました。
現地に到着すると、川辺や草むらにふわりふわりと飛び交う無数のホタルたち。暗闇の中で優しく光を放ちながら舞う姿はとても幻想的で、利用者様からは「こんなにたくさん見たのは何十年ぶりだろう」「子どもの頃を思い出したよ」「本当にきれいだね」と感動の声が聞かれました。
職員も利用者様と一緒に夜風を感じながら、ゆったりとした時間を共有することができました。ホタルの光を目で追いながら自然と会話が弾み、皆さまの笑顔があふれるひとときとなりました。
普段は施設内で過ごされることが多い利用者様ですが、このような季節を感じられる外出は心身のリフレッシュにもつながります。今回の外出は勤務終了後の職員の協力もあり実現することができました。利用者様に少しでも楽しい思い出を作っていただきたいという職員の思いと、地域の皆さまの温かいご支援に支えられています。
ご協力いただいたホタル愛好会の皆さまに心より感謝申し上げます。





5月21日に、100歳を迎えられた特養『晴日』の入所者さんです。

「お誕生日おめでとうございます」と声をかけると、「ありがとうございます」とニコニコの笑顔で答えてくださいました。

長生きの秘訣をお伺いすると、「何も特別なことはしてないよ。好きなものを食べてのんびりしてるだけ」とのこと。甘いものが好物だそうです。

こちらのソファーに座ってのんびり過ごすのがお気に入りだそうです。
これからも、どうぞお元気でお過ごしください。
二色にある古民家を改装したパン屋さん『LINK』さんがにしき園へ出張販売に来てくれました。材料にこだわった知る人ぞ知る人気のパン屋さんです。初めての試みでしたが、想像以上に盛況で、あっという間に完売でした。

どれにしようかなぁ~? あれもこれもどれも美味しそう♪

スタッフのみなさんも噂を聞きつけ集まってきました

これから定期的に来てくれる予定なので、楽しみですね~♪
5月11日、講談師の樫原まいさんがにしき園へ来られました。

樫原さんは、古座川町出身。今は東京在住で、講談歴は1年だそうです。「祖母がにしき園へ入所していたご縁で」と、このたび帰省された際の来園となりました。

演目は、「源左衛門駆け付け」「耳なし芳一」

観客は、デイサービスのご利用者様と特養各フロアから入所者の皆様
アンコールに応え、演目を1つ追加してくれました。

デイサービスのご利用者様が「よかったよ」「ありがとう」と握手

「どうして講談を?」と聞かれ、「もともと日本の伝統芸能に興味があり、東京でなければ経験できないことをしたかった」との思いから弟子入りしたそうです。

最後に、熱心に聞いてくださったご利用者様と記念撮影♪
樫原まいさん、ありがとうございました。これからもがんばってくださいね。
こんにちは。上野山にしき園です。
ご寄付いただいた立派なこいのぼり。いつか屋外で泳がせたいと・・・
やはり、青空の下で泳ぐこいのぼりは良いですねー🎏🎏
五月晴れのこどもの日。心地よい風と新緑にこいのぼり。
グランドで遊ぶ子供たちからは「屋根よ~りた~か~い・・・🎵」いい季節です。






毎年お誘いくださる「こどもの日運動会」。
清々しいお天気で20名ほどの入所者様ご利用者様が観覧されました。


「走りが速い」がご自慢のS様。子供たちのかけっこに自然と手も足も動きます。



応援する手にも力が入り笑顔がこぼれます。


メッセージ付きプレゼントをもらって子供たちとの触れ合いも楽しませていただきました。こども園さんありがとうございました。
にしき園では、入所者さんや利用者さんたちに四季を感じていただけるよう、各フロアや事業所ごとに職員が日々アイデアを出し合っています。「施設にいても、季節を感じていただける行事を大切にして欲しい」というのが和田施設長の願いでもあります。
4月には、各フロアはお花見に出かけたり、施設の裏でごんぱち採りをしました。デイサービスでは、桜の木の下でカラオケ大会が開催されました。


食べ物でも季節を感じていただこうと、『ひだまり』のフロアでは今が旬のえんどう豆で豆ごはんを作りました。


皆さんで協力して、えんどう豆の皮むきです。豆は職員の家の畑で収穫された物だそうです。大きくて丸々とした立派な豆ですね。


炊きあがった豆ごはんは、夕食で提供。皆さん、もりもり食べてくれました!
これからも、充実した生活を送っていただけるよう季節の行事やイベントなど計画していきたいと思います。
5月5日は「こどもの日」です。
昭和23年に制定された国民の休日で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」だそうです。
端午の節句とは同じ日ですが別行事で、こちらは中国から伝わった男の子の健やかな成長を願って行われる行事だそうです。
年に一度のこどもの日。“こどもの日らしい”ことをして過ごしていただきたいと、昼食にはこどもの日メニューが提供されました。

こどもも高齢の方も嬉しいオムライスとエビフライ。デザートはメロンゼリーです。
大きなオムライスですが、ほとんどの方が完食され「おいしかった~」と言っていただきました。




各フロアの壁やデイサービスの天井には、大小さまざまなこいのぼりや兜が飾られていてこどもの日が感じられます。

おやつには、こいのぼりの形の練り切りが提供されました。
今年の5月5日は、暦の上で夏の始まりを示す日である『立夏』でもあります。立夏を迎えると、日差しが強くなり、気温が上昇し始めるそうです。皆様の体調管理に気をつけながら、本格的な暑さに備えていきたいと思います。
4月15日、串本古座高校にて介護職員初任者研修の開講式が行われました。今年の受講者は2年生8名、講師は9名の職員が担当します。開講にあたり和田施設長より、介護の仕事の魅力について講話がありました。

「将来、介護の仕事に就きたいなと思っている人は?」という施設長の問いかけに手を挙げたのはひとりだけ。1年後、この人数がひとりでも増えるよう、介護技術だけでなく介護の仕事の魅力を精一杯伝えていきたいと思います。

資格取得に向けて一年間、頑張っていきましょう!!
3月18日、にしき園で長年勤務されてきた方の永年勤続表彰がありました。
今年は、勤続5年7名、10年6名、15年4名、20年1名、25年2名、30年1名の計21名に和田施設長より表彰状と副賞が贈られました。
受賞された皆様、おめでとうございます。益々のご活躍を祈念いたします。


勤続5年表彰 勤続10年表彰


勤続15年表彰 勤続20年表彰

勤続25年表彰