5月28日、串本有田地区の「ホタル愛好会」の方からお声掛けをいただき、利用者様6名と職員7名でホタル観賞に出掛けてきました。
この取り組みは昨年に続いて2回目となります。前日から降っていた雨もやみ、暑さも和らいだ夕暮れ時、期待に胸を膨らませながら会場へ向かいました。
現地に到着すると、川辺や草むらにふわりふわりと飛び交う無数のホタルたち。暗闇の中で優しく光を放ちながら舞う姿はとても幻想的で、利用者様からは「こんなにたくさん見たのは何十年ぶりだろう」「子どもの頃を思い出したよ」「本当にきれいだね」と感動の声が聞かれました。
職員も利用者様と一緒に夜風を感じながら、ゆったりとした時間を共有することができました。ホタルの光を目で追いながら自然と会話が弾み、皆さまの笑顔があふれるひとときとなりました。
普段は施設内で過ごされることが多い利用者様ですが、このような季節を感じられる外出は心身のリフレッシュにもつながります。今回の外出は勤務終了後の職員の協力もあり実現することができました。利用者様に少しでも楽しい思い出を作っていただきたいという職員の思いと、地域の皆さまの温かいご支援に支えられています。
ご協力いただいたホタル愛好会の皆さまに心より感謝申し上げます。



























































LPG発電機は、LPガスを燃料として停電時に電気を供給する災害に特化した非常用の発電機です。ライフラインとなる設備に関しては、照明や水はもちろん空調やエレベーターも使用可能となり、最大6日間電力が供給されるそうです。




















