デイサービスで、ご利用者様の俳句作品を飾っているところに出くわしました。
デイサービスの壁に飾りきれなくなって、廊下の壁にも短冊がいっぱい!

濵口英生さん(95)は、俳句歴50年以上とか。
同好会の仲間と遠くまで出かけて俳句会を楽しんでいた頃もあったそうです。
「季語は重ならんように」「五・七・五で」「心に浮かんだことを詠むときもあるし、題があって作る時もある」等々いろんなお話をしてくれました。


デイサービス職員さんのきれいでやさしい筆文字が作品をよりいっそう引き立てています。情景や心情が浮かんでくる作品の数々に心がなごみます。