このたび、にしき園では若手職員を対象とした学びと対話の場「第1回 にしき塾」を開講しました。
塾長を務めたのは施設長、塾生は30代の正職員14名。2日間に分けて、各回2時間の講座を行いました。
にしき塾を立ち上げた背景には、日頃ゆっくり話す機会の少ない若手職員と対話し、彼らの思いや考えに触れたいという塾長の思いがあります。さらに、仕事を通じて豊かで幸せな人生を歩むためのヒントを伝えたいという願いも込められています。
講座では、塾生それぞれがテーマに沿って自分の考えや経験を語る時間があり、「この仕事を選んだ理由」「今の思い」「これからの目標」など、普段は聞くことの少ない率直な声が次々と飛び出しました。
時には笑いが起こる和やかな雰囲気の中、塾長が人生訓や経験を語るだけではなく、若い職員たちの本音にも耳を傾ける、互いにとって有意義な時間となりました。
初めての開催となった今回のにしき塾。
参加した職員にとって、仕事への向き合い方や自身の未来を考えるきっかけになれば幸いです。

